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名古屋の路上に男性遺体

30日午前2時50分ごろ、名古屋市名東区社が丘4の路上で、男性が倒れているのを車で通りかかった人が見つけ、110番通報した。愛知県警名東署によると、倒れていた男性は住所・職業不詳、甲村真敏さん(33)で、すでに死亡していた。甲村さんは背中や首に約10カ所の刺し傷があり、首には絞められたような痕もあった。

発見現場の血痕が少ないことなどから、県警は甲村さんが別の場所で殺害された後に運ばれた可能性が高いと判断。殺人と死体遺棄容疑で捜査本部を設置した。

司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息死と判明。29日昼以降に死亡した可能性が高いことも分かった。

捜査本部によると、甲村さんは道路にうつぶせで倒れていた。首にひも状のもので絞められたような痕のほか、顔には打撲傷があった。シャツとジーンズ姿で、財布や携帯電話などは所持していなかった。

現場は東名高速道路名古屋インターチェンジ(IC)の南で住宅街のはずれ。道路は市立中学校と雑木林の間を通り、周辺住民によると、夜間は人通りがほとんどないという。

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