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出雲大社の参拝、「遷宮効果」で過去最高 13年は804万人

60年ぶりの大遷宮を迎えた出雲大社(島根県出雲市)の昨年1年間の参拝客が過去最高の804万人に上ったことが30日、県の調査で分かった。前年の2倍を上回り、近隣観光地への波及も見せた「遷宮効果」に、地元は「こんなことは初めて」と喜ぶ。

県によると、大遷宮のクライマックス「本殿遷座祭」があった5月は前年の約4.5倍となる85万9千人を記録。全国八百万(やおよろず)の神々が出雲大社に集うとされる「神在祭」と秋の観光シーズンが重なった11月は100万人を突破した。

20年に1度の式年遷宮が営まれた伊勢神宮(三重県伊勢市)とともに、メディアに取り上げられたことで注目が集まった。島根県の担当者は「一過性で終わらせないようPRを仕掛けていきたい」と話している。

〔共同〕

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