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浅漬け施設84%を衛生面で指導 食中毒で厚労省調査

白菜の浅漬けを原因とする北海道の腸管出血性大腸菌O157の集団食中毒を受け、厚生労働省は29日、浅漬けを製造する全国の1481施設に自治体が立ち入り調査し、84%に当たる1251施設が衛生管理面で指導を受けたとの結果を公表した。

全国調査は食中毒発生後の昨年8~10月に実施したのに続き2回目。前回調査は5476施設の90%が指導を受けた。

今回の調査は昨年12月に実施。指導を受けたのは1日当たりの最大製造量100キロ以上の309施設のうち72%、100キロ未満では1172施設のうち88%に上った。

殺菌工程を実施していないか不十分だったのは全体の56%に当たる835施設。殺菌を実施したか確認できる記録がなかったのは70%に当たる1044施設だった。

北海道の食中毒では8人が死亡している。〔共同〕

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