押し入れに白骨遺体 東京・江戸川

2013/8/30付
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29日午後5時ごろ、東京都江戸川区中葛西7のアパート一室の押し入れで白骨化した遺体が見つかった。警視庁葛西署によると、この部屋に住む男(61)は「死んだ父が殺した誰かの骨だと母から聞いている」と話している。同署は男を死体遺棄容疑で逮捕する方針。

警視庁によると、この部屋には昨年5月から男と弟(59)が居住。兄弟の両親はすでに死亡している。白骨化した遺体は複数のごみ袋などに分けて保管されていた。

男は29日午後に訪問したケースワーカーの女性にごみ袋に入った骨を見せ、「父が殺したと思う」などと説明。女性が葛西署に連絡し、同署員が遺体を発見した。葛西署は遺体を司法解剖して身元確認などを進める。

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