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福島沖で風力発電、政府・県と漁協が合意 9月稼働

政府と福島県、地元の漁業関係者は29日、海に浮かべる浮体式風力発電施設を福島県沖に建設することで合意した。丸紅や三菱重工業など10社と東京大学が国から実証研究を受託。9月には出力2千キロワットの風車が発電を始める。さらに、来夏には高さ約230メートルの大型風車2基(それぞれ出力7千キロワット)が稼働し、出力は世界最大級となる。

風車を支える浮体は最新の制震技術を使い、台風などで大波がきても姿勢を安定させる。国は将来、大型風車を100基以上に増やすことを検討している。

3年間にわたり、発電効率などを検証。地元漁協は実証研究後、「漁協の同意が得られない場合は、設備を撤去する」という条件を提示、国側がこれを受け入れた。

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