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健康食品の広告、対策強化求める 消費者委

健康食品の効果について誇大な広告や表示が横行しているとして、内閣府の消費者委員会は30日までに、消費者担当相と厚生労働相に対策を強化するよう求める建議をした。7月までに改善状況の報告を求める。

消費者庁に対しては、行政処分の対象となる誇大な広告や表示についての判断基準が不明確だと指摘。問題となる表現などを具体的に示した事例集をつくるよう要請した。厚生労働省には、健康食品による被害情報を収集する仕組みなどを求めた。

消費者委員会が昨年2~3月、健康食品を利用する3万人に実施したアンケート(複数回答)で、48.8%が「行きすぎた宣伝・広告が目立つ」と回答した。

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