野生動物による農林業被害 保護と捕獲のバランス訴える提言

2011/6/30付
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シカやイノシシなどによる農林業への被害が深刻化していることを受け、野生生物の適正管理の在り方について検討していた狩猟者や、日本野鳥の会などの自然保護団体などでつくる円卓会議(座長・梶光一東京農工大大学院教授)は30日までに、動物の保護と捕獲をバランス良く行っていくことなどを行政や企業、国民への提言書としてまとめ、公表した。

中山間地域での人口減少などを背景に野生生物が増えており、農業被害は毎年約…

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