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架空仕入れで4600万円脱税、建機販売2社を起訴 東京地検

架空の仕入れを計上するなどして法人税計約4600万円を脱税したとして、東京地検特捜部は29日、法人税法違反(脱税)の罪で、建設機械販売業「豊栄アーキテックス」と「豊栄エンタープライズ」(いずれも東京・墨田)の鈴木靖夫経営者(70)を在宅起訴、法人としての2社を起訴した。

起訴状によると、建設機械の架空の仕入れ計上や、売却益の一部除外などの手口で、アーキ社は2009年8月期までの3年間で法人所得約1億2700万円を隠し、法人税約3800万円を脱税。エンター社も08年9月期までの2年間で法人所得約2900万円を隠し、法人税約800万円を免れたとされる。

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