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通販大手のフェリシモに再発防止勧告 公取委、下請法違反で

公正取引委員会は29日、東証1部上場の通信販売大手「フェリシモ」に対し、下請法違反(受領拒否の禁止)で再発防止などを求める勧告を行った。

公取委によると、同社は下請け先88社に発注した衣料品や雑貨などの商品を納期経過後も受け取らず、代金約8600万円分も支払っていなかったという。同社は「勧告を真摯に受け止め、コンプライアンスの徹底および再発防止に努める」とのコメントを出した。

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