/

中原・元日銀審議委員に米MRIから顧問料

米金融業者MRIインターナショナルによる資金消失問題で、元日銀審議委員の中原伸之氏(78)が同社のアドバイザーを務めていたことが29日、分かった。関係者によると今年3月末までの数カ月間の契約で、月数十万円の顧問料が支払われたという。

MRIを巡っては、顧客約8700人の出資金1300億円超を実際には運用せず、大半を消失させた疑いが発覚。証券取引等監視委員会が4月に強制調査し、実態解明を進めている。

中原氏は日銀審議委員や金融庁顧問などを歴任している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン