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補助金2.5億円不正受給の疑い バイオマスで広島の企業

木くずや家畜のふんを有効活用するバイオマス(生物資源)事業を巡り、広島県庄原市の環境関連会社「グリーンケミカル」が、国の補助金約2億5千万円を不正受給した疑いがあることが29日、同市への取材で分かった。同市や農林水産省が調査している。

同市などによると、同社はプラスチックの原料用に木くずを粉砕する機械を大阪市の会社から購入したとして補助金を申請。同省は2008~10年度に計約2億5千万円を交付したが、実際は関連会社の「コスモエース」(東京)から数千万円で仕入れていたという。

東京国税局がコスモ社の税務調査を行い、機械を販売した利益を隠蔽したとして約2億6千万円の所得隠しを指摘し、グリーン社の不正受給の疑いが浮上した。

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