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中国書記官に出頭要請 登録証不正入手の疑い

警視庁

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在日中国大使館の1等書記官(45)が外国人登録証を不正に入手したとして、警視庁公安部が同大使館に対し、外国人登録法違反容疑(虚偽申告)などで書記官の出頭を要請していたことが29日、捜査関係者への取材でわかった。外登証を悪用して銀行口座を開設し、ウィーン条約で外交官に禁じられた商業活動をしていた疑いもあるという。書記官は出頭を拒否し、5月下旬に帰国した。

書記官は中国人民解放軍傘下の情報機関「総参...

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