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放鳥トキ「トキメキ」、黒部に帰る 5カ月ぶり

新潟県佐渡市で2008年に放鳥され、今年5月まで富山県黒部市にすみ着いていた雌のトキ「トキメキ」が29日までに、約5カ月ぶりに黒部市で観測された。トキメキは黒部市で09年5月に初めて観測されたが、今年5月末からは石川県羽咋市で頻繁に目撃され、移住した可能性が指摘されていた。

28日朝から市役所に情報が立て続けに寄せられ、担当者が田んぼでえさをついばんでいるトキを確認、環境省の研修を受けた「トキモニター」ボランティアの男性らが足輪の識別番号からトキメキと確認した。

黒部市はトキメキに特別住民票を交付しており、担当者は「また黒部市のことを思い出してくれたのかと思いほっとしている。なるべく刺激せずに見守ってほしい」と話している。〔共同〕

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