インサイダー、会社社長に有罪 日興元幹部の共犯否定

2013/3/1付
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SMBC日興証券(旧日興コーディアル証券)が関わったTOB(株式公開買い付け)を巡りインサイダー取引をしたとして、金融商品取引法違反の罪に問われた金融会社社長、加藤次成被告(67)に、横浜地裁は28日、懲役2年6月、執行猶予4年、罰金300万円、追徴金約1億円(求刑懲役3年、罰金300万円、追徴金約1億円)の判決を言い渡した。

朝山芳史裁判長は同罪で起訴された同証券元執行役員、吉岡宏芳被告(51)=公判前整理手続き中=については、共犯には当たらないと判断した。

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