「深夜にメール」中2の4割超 PTA全国協議会調査

2013/5/29付
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中学2年の40%超が深夜でも構わず携帯電話のメールをやりとりしていることが、日本PTA全国協議会の調査で29日までに分かった。昼間のやりとりも含め「返信がないととても不安になる」と考えている割合は20%近くに上っていた。

調査は昨年末、全国の小5と中2の各2400人と、その保護者4800人に実施し、約8割が答えた。

深夜にメールをやりとりする中2は43%で、小5は7%。返信がないと不安に感じる中2は19%で、小5では15%だった。「親の知らないメル友がたくさんいる」は、中2で31%、小5は4%。

深夜に送信しないなど家庭で利用時間のルールを決めていると答えた中2は23%だったが、ルールがあるとした保護者は59%おり、親子で意識の違いが浮き彫りになった。

スマートフォン(スマホ)の所持率を初めて調べたところ、中2は15%で、それ以外の携帯電話の所持率は30%だった。小5ではそれぞれ3%と24%だった。〔共同〕

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