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「スーパーグローバル」高校に56校指定 文科省

文部科学省は28日、語学力や課題解決能力に優れた人材を養成する「スーパーグローバルハイスクール」の指定高校に、32都道府県の国公私立56校を選んだと発表した。指定期間は2014年度から5年間。海外研修の実施や外国人教員の確保などに充てる経費として1校当たり年間1500万円程度の財政支援を実施する。

国際社会で活躍できるグローバル人材を高校段階から育成する文科省の新規事業。全国の246校から申請があり、外部の有識者会議で選定した。国立4校、公立34校、私立18校で、都道府県別では東京都が10校で最多だった。

文科省は14年度、世界トップ水準の教育・研究や国際教育に取り組む「スーパーグローバル大学」30校も選定する。

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