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「農業債」投資で1.5億円詐欺被害 宇都宮

宇都宮中央署は1日までに、宇都宮市の無職の女性(67)が、実在しない「農業債」への投資名目で約1億5千万円をだまし取られたと明らかにした。同署が詐欺事件として捜査している。

同署によると、女性は食品関連会社を名乗る男から昨年10月、電話で「農林水産省の農業債を扱っており、年間15%の利息が付く」と持ち掛けられ、投資勧誘のパンフレットが届いた。昨年10月から今年1月までに計14回、自宅を訪れた男に約1億5千万円を手渡したが、配当金の入金がなく、連絡が取れなくなったため被害に気付いた。〔共同〕

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