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宇都宮氏、都知事選に出馬表明 「政権暴走止める」

前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)は28日、東京都内で講演し、「出馬の意思を固めた」と述べ、東京都知事選に無所属で立候補することを表明した。来年1月上旬に記者会見を開き、正式に発表する。

共産、社民両党が支援を検討している。今回の都知事選で出馬表明した候補者は初めて。

宇都宮氏は講演で、安倍政権が進める原子力発電所の再稼働や特定秘密保護法の成立、靖国神社への参拝などを批判。「安倍政権の暴走にストップをかけて東京から国政を変える」と支持者らに呼びかけた。

宇都宮氏は昨年12月の前回都知事選に、共産、社民などの支持を受けて出馬。次点となる96万票余りを獲得した。

講演後、記者団に対し「政策を支持していただける政党なら、どの政党にも支持を求めたい」と話した。

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