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「解散はヨーコのせいじゃない」 マッカートニー氏

「解散はヨーコのせいじゃない」。28日付の英日曜紙オブザーバーは、元ビートルズのポール・マッカートニー氏のインタビューを掲載。マッカートニー氏は、ビートルズの解散が故ジョン・レノン氏の妻、オノ・ヨーコさんが原因だったとの説を全面的に否定した。

マッカートニー氏は、英著名ジャーナリスト、デービッド・フロスト氏とのインタビューに答え、「彼女(ヨーコさん)がビートルズをバラバラにしたんじゃない。ビートルズは(自ら)バラバラになった」と言明。ファンの間に根強い「結婚でジョン・レノンの音楽性や人間性が変化し、他のメンバーとあつれきが生じた」という見方を間違いだと指摘した。

同時に、レノン氏の代表曲でもある「イマジン」について「ヨーコがいなければ、あの曲は生まれなかった」と称賛。「ヨーコはアバンギャルドな部分が魅力で、レノンに新たな道を見せることができた」と語った。

ビートルズは1962年にレコードデビュー、70年にマッカートニー氏の脱退表明で事実上解散した。レノン氏とヨーコさんの結婚は69年。(ロンドン=共同)

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