/

タイ人女性を人身売買の疑い 警視庁が3人逮捕

伊香保温泉(群馬県渋川市)で売春させる目的で、タイ人女性(24)を450万円で売買したとして、警視庁保安課などは28日、女性を売り渡したタイ国籍の住所不定、無職、ラオヤン・マリー容疑者(31)、住所不定、無職、笠原和也容疑者(36)と、買い受けたタイ国籍のスナック経営者、木村あすみ容疑者(41)の計3人を人身売買容疑で逮捕した。

同課によると、ラオヤン容疑者は容疑を認め、笠原容疑者ら2人は否認している。

同課によると、木村容疑者は女性を温泉街のアパートの一室に外から鍵を掛け監禁。スナックの営業時間になると、車で店まで移動させ、2時間2万円で売春行為をさせていた。女性の取り分は2千円だったという。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン