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文科省職員2人を校長と教頭に派遣 横浜市と京都市に4月から

文部科学省は28日、同省の職員2人を4月から横浜市と京都市の校長、教頭として派遣すると発表した。文科省が学校現場に管理職を派遣するのは初めてで、下村博文文科相は閣議後の記者会見で「学校現場の実情や課題を把握させ、今後の政策に生かしたい」と狙いを話した。

同省によると、初等中等教育局の藤岡謙一・教職員課課長補佐(40)が横浜市立旭中学校の校長に、冨森ゆみ子・子育て支援指導官(42)が京都市立御所南小学校の教頭に、それぞれ4月1日付で着任する。任期は未定。

省内で希望者を募り、受け入れ先の自治体による面接審査などを経て決めた。

これまでに文科省から教員免許を持つ職員が学校現場に派遣された事例がある。また2009年には男性職員が文科省を辞職し、東京都品川区の中学校校長となった。

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