化粧品の副作用報告を強化 厚労省「30日以上の治療」対象に

2013/11/28付
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カネボウ化粧品の美白化粧品で白斑被害が出た問題を受け、厚生労働省は28日までに、化粧品や医薬部外品の副作用報告制度を強化することを決めた。メーカーが30日以上の治療を要する症例を把握した際などに医薬品医療機器総合機構(PMDA)への報告を義務付ける。

27日に開かれた薬事・食品衛生審議会部会で了承された。パブリックコメント(意見公募)を経て薬事法に基づく厚労省令を改正し、2014年度からの運用を…

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