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環境省、希少生物保護に国内300種追加へ 保全戦略案

環境省は28日までに、絶滅の恐れがある野生生物の保全戦略案をまとめた。希少種の保護を定めた「種の保存法」で捕獲などが禁止されている国内の「希少野生動植物」を現在の89種から2020年までに300種追加することを盛り込んだ。

パブリックコメント(意見公募)などを経て今年度中に正式決定する。

希少野生動植物の追加指定は20年以降も継続して実施する。国民から指定候補の提案を受け付ける態勢を構築し、関連情報の整備を進める。

絶滅危惧種ごとに現在の生息環境、回復を阻害する要因などの情報を収集した「保全カルテ」も新たに作成し、効果的な保全対策を検討する。

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