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小6女児略取の元教諭に有罪 東京地裁支部

小学6年の女子児童にナイフを突きつけ車で連れ回したとして、わいせつ目的略取や逮捕監禁などの罪に問われた元川崎市立小学校教諭の富山浩平被告(33)に、東京地裁立川支部は28日、懲役2年8月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

判決理由で福崎伸一郎裁判長は「小学校教諭という立場の被告が、生徒と同年代の被害者に対して行った犯行で、社会に与えた影響は大きい」と指摘した。

判決によると富山被告は8月4日午後1時ごろ、女児に水着を着せ写真を撮るわいせつ行為の目的で、東京都八王子市の路上を歩いていた小学6年の女児を車に押し込み、両手首と両足首を粘着テープで縛り、ナイフを突きつけ「騒いだら刺す」と脅し、連れ回した。

川崎市教育委員会は10月、「事案が重大で本人も罪を認めている」として、同被告を懲戒免職処分とした。〔共同〕

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