尖閣沖に中国の漁業監視船 20、21日と同じ2隻

2010/11/28付
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尖閣付近を航行する中国漁業監視船「漁政201」(上)と「漁政310」(28日)=第11管区海上保安本部提供

尖閣付近を航行する中国漁業監視船「漁政201」(上)と「漁政310」(28日)=第11管区海上保安本部提供

28日午前8時前、沖縄県・尖閣諸島の大正島から北西約44キロの海上で、中国の漁業監視船2隻が航行しているのを哨戒中の海上保安庁巡視船が発見した。いずれも日本の領海には入っていない。同庁は領海に入らないよう警告した上で監視を続けている。

尖閣沖を航行しているのは「漁政201」「漁政310」。領海に不法侵入しようとする外国船への防止措置が可能な「接続水域」で航行していた。2隻は20~21日にも、尖閣諸島の魚釣島周辺で航行が確認されていた。

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