福島原発クレーン停止、ブレーキ外し忘れが原因

2014/3/27付
保存
共有
印刷
その他

東京電力は27日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールで、燃料取り出し作業に使う大型のクレーンが動かなくなったトラブルについて、サイドブレーキをかけたまま移動させたため、モーターなどに過剰な負荷がかかったことが原因だったと発表した。トラブルが起きる前の別の作業で使った際、ブレーキをかけていたという。

東電はクレーンに異常がないか点検した上で、運転を再開する。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]