高校生、4人に1人が授業「脱落」 PTA調査
地域・家庭で学習支援必要

2010/5/30付
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日本経済新聞 電子版
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高校生の4人に1人が「授業が難しくてついていけない」と感じていることが、全国高等学校PTA連合会の調査で分かった。小学生時代から"脱落"し続けている生徒も目立つ。研究者は「授業を理解できていない生徒が予想以上に多い。教師が幼少時から一人ひとりに目を配るとともに、家庭や地域で学び直しを支援する必要がある」と指摘している。

同連合会は文部科学省の委託事業として高校生の意識や生活を調査しており、昨年秋…

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