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ヨークベニマルに公取委が勧告 下請け不当に減額

セブン&アイ・ホールディングス傘下のスーパー、ヨークベニマル(福島県郡山市)が下請け業者に支払う代金計約1億7千万円を不当に減額したとして、公正取引委員会は27日、下請法違反で同社に再発防止を勧告した。同社は既に全額を返還した。

公取委によると、同社は2011年1月~12年9月、カット野菜など自社ブランド品の製造を委託した12社に「販売促進費」名目で一定額の負担を要請。支払代金から1~5.5%分を差し引くなどしていた。

ヨークベニマルは「法令順守に関する社内研修やチェック体制を充実させ、再発防止に努める」としている。

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