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抗議船停船までの30分 至近距離の映像はなし

尖閣上陸

海上保安庁が公開した映像は今月15日に同庁の巡視船が抗議船を確認した後の午前11時52分ごろから、抗議船を停船させた同午後6時50分ごろまでの約7時間を約30分に編集したもの。映像の大半は抗議船からやや離れた海上を航行する複数の巡視船や、上空のヘリコプターから撮影されたもので、接舷した際の様子など、至近距離からのものはなかった。

抗議船の活動家の肉声や接舷した巡視船をすり抜けた場面なども映っていなかった。同庁の奥島高弘領海警備対策官は「今後の業務に支障のないよう、追い込み方や陣形など警備手法が分かるような部分はカットした。今後も公開する予定はない」と説明している。

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