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IH調理器で火災続発 消費者庁が注意喚起

原因は誤使用

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家庭の台所に急速に普及しているIH(電磁誘導加熱)調理器で火災事故が相次いでいる。消費者庁によると、2009年度の事故は17件と前年度から5件増加。ほとんどは誤った使用法が原因だった。春からの新生活で初めてIHこんろを使う人も多いとみられ、同庁は「火は見えなくても、火災のリスクがあることを忘れないで」と注意喚起している。

福岡県で今年3月、IH調理器で揚げ物を調理中、利用者が目を離した間に鍋の油...

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