/

プレナスが逆転敗訴 弁当チェーン契約、東京高裁判決

持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」チェーンを運営する「ほっかほっか亭総本部」からフランチャイズ契約の更新を不当に拒否されたとして、独立して「ほっともっと」を立ち上げたプレナス(福岡市)が損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は27日、約5億円の支払いを命じた一審判決を変更し、プレナスの請求を全面的に棄却した。

判決理由で奥田隆文裁判長は「総本部を相手に商標権を巡る訴訟を起こし、全店舗共通の『H』マークを付けない店を開店するなど、プレナス側に信頼関係を破壊する行為があった」と指摘。「両社の共同事業はもはや困難で、契約更新の拒否には正当な理由があった」と判断した。

一審・東京地裁判決は「契約更新を拒絶した総本部側の対応は債務不履行に当たる」として、賠償責任を認定していた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません