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警官セクハラ、立件検討 神奈川県警が方針修正

神奈川県警大和署に勤務していた男性警察官4人が後輩の女性警察官に集団セクハラをしていた問題で、県警は27日、事件として立件の可否を再度、判断する方針を固めた。

神奈川県警によると、男性警察官4人は今年3月、後輩の20代の女性警察官を大和市のカラオケボックスに呼び出し、ブラウスやズボンを脱ぐことを強要したり、無理やりキスをしたりしてセクハラ行為をした。4人は事実関係を認めている。

県警はこれまでに、女性警察官が被害届を出していないことなどから、4人の行為を強制わいせつ罪などに問うことは難しいと判断していた。

しかし、同日夜になって県警幹部が説明を修正し、「予断を持たずに立件の可否を判断したい」と立件する可能性を示唆した。今後、県警は被害届を出すか、女性警察官に意向確認を再度行うという。

女性警察官は今春、大和署から異動した先の上司に申告して発覚。県警監察官室は8月中にも4人を懲戒処分する方針。〔共同〕

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