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野田の衝突事故で大学生を逮捕 運転過失致死容疑

千葉県野田市の住宅敷地内で大学2年生(19)が死亡しているのが見つかり、近くにワゴン車が乗り捨てられていた事故で、野田署は28日、自動車運転過失致死容疑などで車を運転していた野田市の大学生、亀田輝保容疑者(20)を逮捕した。

同署によると、車内や現場に数人の免許証などが残されており、車の所有者を調べて亀田容疑者が浮上。事故後に現場から逃走していた。死亡したのは野田市の都筑義和さんで、ワゴン車に同乗し、事故で車外に放り出されたとみている。

現場は片側1車線の県道。ワゴン車は住宅の向かいにある林に突っ込んだ後、反動で住宅側に押し出されたとみられる。同乗していた男女4人からも事情を聴いている。〔共同〕

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