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ハマグリ「絶滅危惧」指定、産地は困惑

乱獲歯止めに期待も

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浜辺の食材として親しまれてきたハマグリが、8月に公表された環境省の改訂版レッドリストで「絶滅の危険が増大している」と絶滅危惧2類に指定された。産地で長年保護に取り組んできた漁業関係者は「なぜ今ごろ」と戸惑うが、一部の生息地ではまだ危機感が薄いのが現状。乱獲に警鐘を鳴らす専門家は「これで意識が変わるはず」と歓迎している。

稚貝生育が奏功

「その手は桑名の焼きはまぐり」の地口もある三重県桑名市。木曽三川河口の干潟に臨...

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