車窓から飛鳥時代の風景 東大など仮想システム

2011/10/27付
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今の奈良を旅しているのに、視界に入る街並みや人々の服装は飛鳥時代――。東京大と娯楽施設運営の泉陽興業(大阪市)などは27日、時代を飛び越えたかのような感覚を味わえる仮想現実システムを開発した。CG(コンピューターグラフィックス)技術を使い、眼鏡型ディスプレー上で周囲の状態に合わせた画像を映し出す。

車に乗って名所を巡り、大化の改新のような歴史的な出来事を目撃するといった体験もできる。11月3~5…

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