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依頼人の資金横領した疑い 警視庁、元弁護士を逮捕

預かっていた依頼人の資金約600万円を自らの借金返済に流用したとして、警視庁南千住署は27日までに、住所不詳、元弁護士、佐竹修三容疑者(59)を業務上横領容疑で逮捕した。同署によると、佐竹元弁護士は自分の借金返済に充てていたといい、「株取引で借金を抱えていた」と話している。

逮捕容疑は弁護士だった2006年2月、荒川区の男性会社員(60)から金融機関との貸金返済請求訴訟に絡んで預かっていた和解金約600万円を無断で銀行口座から引き出し、着服した疑い。

佐竹元弁護士は09年に所属していた東京弁護士会を除名され、弁護士資格を失っている。

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