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女子高生マッサージ店を一斉捜索 労基法違反容疑

女子高生らが個室で男性客にマッサージや添い寝をする「JKリフレ」という形態の店舗で18歳未満の少女を雇用していたとして、警視庁少年育成課は27日、東京・秋葉原や歌舞伎町などの17店を労働基準法違反(危険有害業務への就業など)容疑で家宅捜索した。

同課は、17店が18歳未満の少女計数十人を雇用していたとみており、店舗責任者などの立件を視野に、関係者の聴取や押収資料の解析を進める。

同課によると、「JKリフレ」は制服姿の少女から個室で添い寝やマッサージ、頭をなでるなどの行為を受けられることをうたい文句にした新形態の店舗。添い寝などの行為は性的サービスには該当しないため、風営法の規制対象外だが、警視庁は労基法が18歳未満の雇用を禁じている有害業務に相当すると判断し、捜索に踏み切った。

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