交通事故後の頭痛に新判断基準適用 横浜地裁

2012/8/27付
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交通事故によって頭痛などを引き起こす「脳脊髄液減少症」を発症したとして、神奈川県内の男性(29)が加害者側に約5千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁(森義之裁判長)が「同症の疑いがある」と認定、約2300万円の支払いを命じていたことが27日、関係者への取材で分かった。

厚生労働省研究班は昨年10月、診断法が確立していなかった同症について新しい診断基準を策定。男性の支援団体によると、同種…

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