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流出捜査情報を本に 東京の出版社、個人情報含め掲載

警視庁の内部資料とみられる国際テロの捜査情報がインターネット上に流出した問題で、東京都内の出版社が、資料で「捜査対象者」となっている人物の氏名や住所、顔写真などの個人情報も含めた全文を書籍として出版していたことが27日、分かった。

出版したのは「第三書館」(東京・新宿)。「流出『公安テロ情報』全データ」のタイトルで全469ページ、初版2千部が25日出版された。同社によると、書籍取次大手からは書店への配本を拒否されたが、直接注文が入るなどし、すでに一部の書店に並んでいるという。

同社の北川明社長は「捜査が適正なのか問題提起したかった。個人情報を含め全文を掲載することが実態を伝えることになる」と話している。

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