/

教科書検定、竹島が全社に登場 国境線で意見も

日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)は、日本の国土について学ぶ5年生用の社会の教科書5種すべてで登場。地図上に竹島を記載した教科書に対しては、島の西側に韓国との国境線を明記するよう求める検定意見もついた。

文部科学省は2008年、学習指導要領の内容を詳細に説明する「解説」の中学校版で初めて竹島問題を取り上げ、韓国側が激しく反発した経緯がある。小学校版の解説には竹島は登場しないが、問題への関心が高まっていることから、今回全社が取り上げたとみられる。

太平洋戦争での沖縄戦も5年と6年の社会の計10種がすべて記載。住民の集団自決を取り上げたのは前回検定では1冊だったが、今回は3冊に増えた。自決への日本軍の関与の有無に触れた社はなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン