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「2ちゃんねる」情報流出 米企業にサイバー攻撃か

インターネット掲示板サイト「2ちゃんねる」の有料会員のクレジットカード番号やメールアドレスとみられる情報が、ネット上に流出していることが26日、分かった。

同日までに、約3万件のクレジットカード番号とみられる情報や約4万1千人分のメールアドレスや氏名、住所などが2ちゃんねるとは別の掲示板に掲載されていた。

通常は見られない過去の書き込みが閲覧できる「2ちゃんねるビューア」という有料サービスを提供する米国の会社は26日、「サイバー攻撃の被害に遭い、顧客のデータが一部流出した」として顧客に謝罪する文書をホームページで公表した。

ただ同社はネット掲示板に掲載されたカード番号などが会員の情報かどうかは明言せず「流出した情報の範囲や詳しい原因は現在調査中」としている。

掲示板の情報を分析した情報セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京、杉浦隆幸社長)は、カード番号やアドレスは2ちゃんねるビューアの会員のものである可能性が高いとみている。

複数の大手カード会社には25日夜から、2ちゃんねるの情報流出を理由にカードの使用停止を求める連絡が相次いだ。〔共同〕

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