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橋下・大阪市長が自動失職 出直し選、3月9日告示

(更新)

大阪市の橋下徹市長が27日午前0時に失職した。出直し市長選は3月9日に告示、23日に投開票される。橋下氏は2月15日付の辞職を希望し7日に辞表を提出したが、市議会が辞職を不同意としたため、地方自治法の規定により辞表提出から20日後の自動失職となった。

退庁前に記者の質問に答える橋下徹大阪市長(2月26日、大阪市役所)=共同

橋下氏の在職日数は2011年12月19日から801日。出直し選で再選された場合、任期は延長されず来年12月まで。

橋下氏は26日、市役所で記者団に「改革は進んでおり、任期を全うしないといけない。(市役所に)戻って来られるように頑張る」と意気込みを語った。対抗馬擁立を見送った他党には「都構想に反対なら僕を落とせばいい。候補者を出さない政党なんていらない」と改めて批判した。

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