2018年11月17日(土)

米F16が青森空港緊急着陸 2機、エンジントラブルか

2010/4/26付
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26日午後4時ごろ、青森市の青森空港に米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機2機が緊急着陸した。それぞれ1人が乗っていたが、負傷者はなかった。エンジントラブルが原因とみられ、国土交通省東京航空局青森空港出張所などがパイロットから事情聴取するなどして原因を調べている。

青森空港に緊急着陸した米軍のF16戦闘機。左がトラブルを起こしたとみられる機体(26日午後6時15分)=共同

青森空港に緊急着陸した米軍のF16戦闘機。左がトラブルを起こしたとみられる機体(26日午後6時15分)=共同

青森県などによると、青森空港出張所航空管制官に「エンジントラブルのため着陸する」との連絡があり、2機が相次いで着陸した。この2機を含む7機で訓練中だった。

2機は空港に待機しており、故障の状況について調べている。着陸後、青森空港管理事務所が部品が散乱していないかなど滑走路を点検し、問題がないことを確認した。

日航などによると、羽田発の便が管制官から上空で待機するよう指示を受け、着陸が予定から約15分遅れた。

青森空港への米軍機の緊急着陸は、2004年8月にF16が機体トラブルで着陸して以来。〔共同〕

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