/

運航会社社長ら5人起訴 韓国船沈没、業過致死など

韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、検察当局は26日、業務上過失致死罪などで運航会社、清海鎮海運のキム・ハンシク社長(71)ら5人を起訴した。改造で不安定になった船に過積載を指示するなどし、沈没により多くの乗客を死亡させたとしている。

検察は、背任容疑などで指名手配中のセモグループ元会長、ユ・ビョンオン容疑者が、清海鎮海運の会長として経営を支配していたことを確認。ユ容疑者は「救援派」と呼ばれる新興宗教集団を率い、キム被告ら経営陣の多くが信者だったとみられる。

事故では乗客を脱出させずに先に船から逃げたイ・ジュンソク船長(68)に殺人罪が適用されるなどして、乗組員15人が既に起訴されている。(木浦=共同)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン