「発明対価290万円」確定 日立元社員の半導体技術巡る訴え

2013/4/27付
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半導体集積回路の複製技術を発明したのに正当な対価を受け取っていないとして、日立製作所の元社員が同社に3億5千万円の支払いを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は27日までに、元社員の上告を退ける決定をした。同社に約290万円の支払いを命じた二審・知的財産高裁判決が確定した。決定は25日付。

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