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もんじゅ、施設のクレーンから煙 摩擦で過熱か

日本原子力研究開発機構は26日、高速増殖炉「もんじゅ」の施設内で使っていたクレーンから煙が出たと発表した。クレーンを止めたところ煙は消え、火災にはならなかった。もんじゅの安全性に問題なく、運転に影響はないとしている。

煙が出たのは、施設内で廃棄物を処理する建物の天井を塗装するために使っていたクレーン。約100キログラムの資材を持ち上げているときに、ブレーキパッドから煙が立ち上った。

消防署に連絡し、28分後に消防が駆けつけ現場を確認したが、火災ではないと判断した。ブレーキパッドに、なんらかの摩擦熱が加わったのが原因ではないかと原子力機構はみている。

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