/

この記事は会員限定です

東日本大震災、新しい地質で地滑り被害大 土木研が調査

[有料会員限定]

土木研究所の佐々木靖人上席研究員は東日本大震災による地滑りや落石などの被害が、地質の新しい場所で大きかったとの調査結果をまとめた。山肌を切り開いて道路や橋を造る際、地質が新しい場所では通常よりも深いところまで調査し、基礎工事を慎重に実施すべきだとしている。

国土交通省や宮城、福島県などが発表した約300カ所の被害情報と地質の年代を照らし合わせた。地表から数十センチ~数メートルの深さの「基盤地質」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り313文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン