2018年10月16日(火)

松山空港で小型機着陸失敗、滑走路を閉鎖 けが人なし

2013/10/27付
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26日午後6時半ごろ、松山空港(松山市)で、小型機が着陸に失敗し滑走路上で停止したため、滑走路が閉鎖された。小型機は操縦者の男性(63)1人が乗っていたが、けがはなかった。

同空港を発着する計17便が欠航、到着を予定していた4便が行き先を変更した。国土交通省は事故につながる恐れのある「重大インシデント」に当たると判断、運輸安全委員会は航空事故調査官2人を27日に現地へ派遣することを決めた。

国交省などによると、小型機は個人所有の単発プロペラ機で、定員は5人。午後3時45分ごろ、鹿児島県の喜界島を松山空港へ向けて出発した。松山空港で着陸する際に機体がバウンドしてプロペラが滑走路に接触、前方タイヤが外れ、動けなくなった。〔共同〕

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