火星の表土に水分 NASAなど無人探査機で分析

2013/9/28付
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【ワシントン=共同】火星の表面にある土を無人探査機「キュリオシティ」の装置で分析したところ、重さにして2~3%の水分が含まれていることが分かったと、米航空宇宙局(NASA)などの国際研究チームが米科学誌サイエンスに発表した。

太古の火星が水にあふれる環境だったとの見方を裏付ける結果。チームの研究者は「将来の有人探査の際に、地表の土から水を手に入れることが可能になるかもしれない」としている。

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