日本ハム子会社、ツナ缶6万缶を自主回収

2013/10/26付
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日本ハム子会社の宝幸(東京・品川)は26日、ツナ缶の一部でアレルギーに似た症状を引き起こすことがある「ヒスタミン」が社内基準値を超えて検出されたとして、関東、中部、関西で出荷した約6万個を自主回収すると発表した。これまでに健康被害の報告はないという。

回収対象はタイの協力工場で製造した「ホニホ ライトツナフレークまぐろ油漬 ひまわり油使用」で賞味期限2016年7月7日の製品。

検出されたヒスタミンは、魚肉に多く含まれるアミノ酸が変化したとみられるが詳細は調査中。21日に京都府の消費者から「味に違和感がある」との苦情があり、調査で社内基準をやや上回る缶が見つかった。問い合わせはお客様相談センター(フリーダイヤル0120・020537)。

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